「市民ケーン」若いとき、将来の自分に胸をときめかし見た映画です。

市民ケーン
市民ケーン

学生時代、友人と将来について語り合ったものです。
或る者は、医者になって病気の人々を助けたい、またある友人は官僚になって日本の動かしたいと・・大きな大きな夢を話したものです。私は、将来、政治家になるか?公務員になるか?商売人になるか?のいずれかだと思っていたものです。そんな話を覚えていた友達から進められて見たのがこの映画です。
この映画を見たとき思ったものです。やればできるんだ!と・・・・若かったですね!
この映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。

題名 : 市民ケーン(CITIZEN KANE)
主演 : オーソン・ウェルズ
監督 : オーソン・ウェルズ
受賞 : アカデミー賞 脚本賞
キャスト : アグネス・ムーアヘッド/ドロシー・カミンゴア/オーソン・ウェルズ/ルース・ウォリック/ジョゼフ・コットン
スタッフ : 監督:オーソン・ウェルズ脚本:オーソン・ウェルズ/ハーマン・J・マンキウィッツ
内容 : 荒廃した壮大な邸宅の内で、片手に雪景色の一軒家のあるガラス玉を握り“バラのつぼみ”という最後の言葉を残し新聞王ケーンは死んだ。死後のケーンに与えられた賛否の声は数多かったが、ニュース記者トムスンは“バラのつぼみ”の中にケーンの真の人間性を解く鍵があると信じ彼の生涯に関係のある人々に会うことになった。ケーンが幼少の頃、宿泊代のかたにとった金鉱の権利書から母親が思わぬ金持ちになった。そのために彼は財産の管理と教育のため、片田舎の両親の愛の中から無理矢理にニューヨークに押し出された。やがて青年になったケーンはかねてから興味を持っていた新聞経営にのりだした。先ず破産寸前のインクワイアラー紙を買いとり友人の劇評家リーランドとバーンステインの協力を得て完全に立ち直らせた。さらに斬新で強引な経営方針と暴露と煽動の編集方針で遂にニューヨーク一の新聞に育てあげた。しかし、絶大な権力を手にするのとは裏腹にケーンは孤独な人生を歩みはじめるのだった。

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●Citizen Kane (1941)

一足お先に「さわりの部分」をご覧ください・

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今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

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