正月は旧友と優雅に「オペラの怪人」を見ました。

謹賀新年
本年もよろしくお願いします。
オペラの怪人
オペラの怪人

正月2日は、妻殿と家族が実家に年賀に行き、久しぶりに旧友は訪ねて来てくれました。。
この旧友は、医者の息子で学生のときからの付き合いです。
当時、学校の授業の外国語では、第一と第二を選ぶ必要がありました。
当然第一外国語は、英語です。
私は第二外国語をドイツ語を選びました。しかし、なぜドイツ語を選んだかはわかりません。
多分、ドイツの技術に憧れていたのかも・・・・この旧友は医術に憧れていたようです。
付き合い始め上流家庭の息子は違うな・・と思うところが度々・・勉強では、予習・復讐は当たり前、趣味は水泳とクラシック音楽が好きという。付き合いもほどほどで今日まで続いています。
この旧友と学生の頃幾つかの音楽映画を見ましたが、「オペラの怪人」もその一つです。
この映画の「あらすじ」は、次のとおりです。

題名 : オペラの怪人(PHANTOM of the OPERA)
主演 : クロード・レインズ
監督 : アーサー・ルービン
受賞 : アカデミー賞 撮影賞 室内装置賞
キャスト : エドガー・バリアー/スザンナ・フォスター/ネルソン・エディ/クロード・レインズ
スタッフ : 監督:アーサー・ルービン脚本:ジョン・ジャコピー原作:ガストン・ルルー製作:ジョージ・ワグナー
内容 : 「千の顔を持つ男」ことロン・チャニーが演じたサイレント版『オペラ座の怪人』(1925)に続く、ガストン・ルルーの同名小説の二度目の映画化作品。前作で作られた壮大なオペラ座セットがそのまま流用され、テクニカラーにより色彩がついた作品。原作と比較して物語りの脚色の割合が高く、さらに、オペラの歌唱シーンは吹き替えとなることが多いのだが、本作品ではクリスティーナ役のスザンナ・フォスター、アナトール役のネルソン・エディ共に実際に本人が歌っている。パリオペラ座交響楽団のバイオリニストのエリック・クローダンはプリマドンナを目指すクリスティーナの実父で、秘かに娘を見守っていた。ある日トラブルから硫酸をかけられ、顔に醜い火傷を負ってしまった。それ以来、人目を避けて、オペラ座に住み着き、陰ながら娘につくそうとするのだが、黒マントの異様な彼の姿は、オペラ座の怪人として皆に恐れられた。

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今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

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