突然ですが、なぜか記憶に残っている映画です。

ノートルダムのせむし男
子供の頃、映画を見た夜、オシッコに行くのに、長く怖くて布団にくるまっていたのを記憶している映画です。
改めて見ると、主人公の特殊メークがリアリティがあり子供心に残ったようです。
また、ジプシーを演じるモーリン・オハラは本当に綺麗で素晴らしいです。
子ども時代に戻るには、思い出の映画を見るのも一つの方法ですね。
この映画の「あらすじ」は次のとおりです。
題名 : ノートルダムのせむし男(THE HUNCHBAVK OF NOTRE DAME)
主演 : チャールズ・ロートン
監督 : ウィリアム・ディターレ
キャスト : トーマス・ミッチェル/セドリック・ハードウィック/チャールズ・ロートン/エドモンド・オブライエン/モーリン・オハラ
スタッフ : 監督:ウィリアム・ディターレ脚本:ソニア・レヴィン原作:ヴィクトル・ユーゴー製作:パンドロ・S・バーマン
内容 : ルイ11世治下のパリ。ノートル・ダム寺院の鐘楼守カジモドは、生れつきのせむしであり、見るから醜い男であったが、20余年前に寺院の一段に捨児してあったのをフロロ伯爵が拾い上げ、彼の兄であるこの寺の僧正に托したのであった。カジモドは僧正になつき、伯爵には心から畏れ服していた。ある時ジプシーの娘エズメラルドは、禁を破ってパリの市中に現われ、役人に追われて寺院の中へ逃げ込んだ。僧正は彼を鐘楼に隠まおうとしたが、カジモドを見た彼女は恐れて外へ逃げ出す。エズメラルドに心をひかれた伯爵は、カジモドに命じて彼女をさらわせたが、それを見た放浪の詩人グランゴアルが大声を出したので、市中警護の将校フィーバスが彼女を救った。その時エズメラルドの胸には男らしい彼の姿が焼きつけられる。この罪で捕えられたカジモドが広場で笞刑に処せられた時、水を飲ませてくれたのはエズメラルドであった。獣のようなカジモドにも初めて人間らしい感謝の念が起こる。
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内容は、昭和20・30年代にヒットした、東京物語、青い山脈など、そして俳優は、笠智衆、原節子、田中絹代。長谷川一夫、片岡千恵蔵など32作品を紹介しています。
懐かしい、あのスターに逢うことができますよ、ぜひ一度ご覧ください。
●ノートルダム大聖堂@Lausanne
ノートルダム大聖堂の内部画像です。ご覧になりお楽しみください。


