青春時代に見た名作映画の想いで!
青春時代の名作映画を思い出と共に紹介します。
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今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

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当時評判の映画でした。ヒッチコックのスパイ映画です。
この映画が007の原型ではないかと思わせる制作イギリス・監督ヒッチコックのスパイ映画です。
007のような派手なアクションはないものの、ロープウエーでのシーンでは片鱗は見ることができます。
また、綺麗なスパイも登場するのも同じです。
当時のように、血沸き肉踊るとまではいきませんでしたが久しぶりに肩の凝らない映画を見ました。
映画の「あらすじ」は次のとおりです。
題名 : 間諜最後の日間諜最後の日
(SECRET AGENT)
主演 : マデリン・キャロル
監督 : アルフレッド・ヒッチコック
キャスト : パーシー・マーモント/ロバート・ヤング/マデリン・キャロル/ピーター・ローレ/ジョン・ギールグッド
スタッフ : 監督:アルフレッド・ヒッチコック脚本:チャールズ・ベネット原作:サマセット・モーム
内容 : 1916年の春、イギリスの小説家で陸軍大尉のブロディーは、情報部長Rに召喚された。彼はリチャード・アシェンデンという新しい名を貰い、スイスへ派遣された。スイスのジュネーヴにはドイツの間諜が暗躍しているので、その男の正体を突止めて抹殺せよ、というのがアシェンデンに下された使命だ。彼がスイスに着くと、アシェンデン夫人という名儀で女間諜エルサが先着していた。またアシェンデンの助手の「将軍」とあだ名の有るスパイも加わった。エルサはマーヴィンと名乗るアメリカ人と知り合い、マーヴィンはしきりに彼女に求愛した。アシェンデン等はランゲンタル村の教会のオルガン奏手がイギリス諜報部の手先となった事を知らされていたので訪れたが、一足先にドイツ間諜の為に扼殺されてしまっていた。唯一の手がかりは、殺された男が握っていた胡栗の殻の形をしたボタン一個だった。そのボタンと同じボタンの服を着ている男はケイパーと名乗るイギリス人であった。アシェンデンと将軍とは巧みに事を構えてケイパーをランゲン山登攀に誘ったのだが…
なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4582420がオススメです。
なおまた、邦画サイトは、http://amuze11.shop-pro.jp/です。

●007 私を愛したスパイ - カーリー・サイモン Nobody Does It Better

カーリー・サイモンの歌声をお楽しみください。
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