青春時代に見た名作映画の想いで!
青春時代の名作映画を思い出と共に紹介します。
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青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

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名優ジャン・ギャバンを知ったのは、この映画でした。
大いなる幻影

戦争後は、外国映画はアメリカ映画全盛でした。フランス映画のジャン・ギャバンと聞いてもフゥ〜ンという感じで、友達に映画に誘われてもそれほど乗り気ではなかった。しかし熱心に誘われてみたのが「大いなる幻影」でした。
この映画1本でフランス映画も面白いし、ジャン・ギャバンのファンになりました。
それからというものジャン・ギャバンの映画が封切られると必ずといってほど観にいきました。
久しぶりに当時を思い出して観ましたが、懐かしい香りが一杯でした。

この映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。

題名 : 大いなる幻影(LA GRANDE ILLUSION)
主演 : ジャン・ギャバン
監督 : ジャン・ルノワール
キャスト : ジャリアン・カレット/ディタ・パルロ/ジャン・ギャバン/エリッヒ・フォン・シュトロハイム/ピエール・フレネー
スタッフ : 監督:ジャン・ルノワール脚本:ジャン・ルノワール/シャルル・スパーク
内容 : 第一次世界大戦中。敵情偵察の任務を持つマレシャル中尉とポアルディウ大尉を乗せたフランスの飛行機は、ドイツの飛行隊長ラウフェンシュタインに撃墜されドイツ軍の捕虜となった。マレシャルはパリの機械工の出、ポアルディウは貴族、そして国こそ違うが同じく貴族であるラウフェンシュタインは二人を捕虜扱いにせず不運な勇士として食卓にさえ招待するのであった。彼等が収容されたハルバハ・キャンプの部屋には、ロザンタァルというフランスに帰化したユダヤ人の金持の息子もいた。彼のもとに、日毎送られて来る慰問品で同室の人々はぜいたくな食事をとることが出来た。貴族出で終始白い手袋をはめているポアルディウをマレシャルはなかなか信用しなかったが、脱走するための地下穴を掘る件に関しては皆んなが協力した。

この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4682006 がオススメです。

●ドキュメンタリー フランス外人部隊に集まる若者たち

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