青春時代に見た名作映画の想いで!
青春時代の名作映画を思い出と共に紹介します。
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今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

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青春のよき1ページを思い出しながら楽しく観ました。
グレート・ワルツ


青春時代はダンスパーテー全盛時代でした。小遣いを稼ぐため学業そっちのけで企画をして開催プロモーターを行ったものです。そのときメンバーと一緒に勉強と称して観たのが「グレート・ワルウ」でした。
全編、シュトラウスのワルツが流れる、すばらしい余韻が残る映画でした。
数十年たって観てもやはりすばらしく、音楽(クラッシック)を趣味とする方にはオススメのDVDです。

「あらすじ」は、つぎのとりです。

題名 : グレート・ワルツ(The Great Walts)
主演 : フェルナン・グラヴェ
監督 : ジュリアン・デュヴィヴィエ
受賞 : アカデミー賞 撮影賞
キャスト : クルト・ボウワ/ヒュー・ハーバート/フェルナン・グラヴェ/ミリッツァ・コリウス/ルイゼ・ライナー
スタッフ : 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ脚本:サミュエル・ホフェンシュタイン/ウォルター・ライシュ製作:バーナード・H・ハイマン
内容 : 若きヨハン・シュトラウスはウィーンの銀行に勤めていたが、仕事はそっちのけで作曲に没頭していたのでとうとうくびになってしまった。彼は意気揚々と銀行を出ると、恋人であるパン屋の娘ボルディの心配をよそに、近所の音楽愛好者たちを集めて管弦楽団を組織し、自分の作曲したワルツをカフェで演奏した。そこへ帝室オペラ劇場の歌姫カーラと歌手シラーが現われて称賛したことから、町行く人々まで楽団の音に聞きとれるのだった。カーラはこの若い作曲家に興味を感じて、彼女のパトロンであるホーヘンフリード伯の夜会に招待した。そしてその席で、彼女はシュトラウスの作曲になるワルツを歌った。当時ウィーンの上流社会では、ワルツは野卑名曲として軽蔑されていたが、その場に居た紳士淑女はことごとくそれに魅惑された。その頃ウィーンでは貴族政治に反対する民衆運動が行われ、シュトラウス自身もその運動の先頭に立って示威行進をしたのだが…

なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4491439がオススメです。

●「美しく青きドナウ」 作品314 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )

動画で「美しき青きドナウ」でお楽しみください。


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