青春時代に見た名作映画の想いで!
青春時代の名作映画を思い出と共に紹介します。
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今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

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同窓会は洋画・邦画の思い出話でイッパイでした。
七つの顔
【七つの顔】
片岡千恵蔵って分かります。東映の大スターです。
時代劇が禁止の時代、時代劇の大スター片岡千恵蔵が現代劇の探偵の役で主演した映画で父に連れられて見に行きました。
映画に出てくる、歌劇、西洋風の建物、乗用車、オープンカーなどがめずらしく子供心に興奮したのを覚えています。
また遊びで映画のセリフ「あるときは片目の運転手、またあるときは・・、その実体は・・・」とやったものです。
テレビの水戸黄門役で有名な月形龍之介も渋い役で出演しています。
この映画の「あらすじ」はつぎのとおりです。
題名 :七つの顔
主演 :片岡千恵蔵
監督 :松田定次
キャスト : 片岡千恵蔵/月形龍之介/轟夕起子/喜多川千鶴/服部富子/原健作/月宮乙女/丸山英子
スタッフ : 監督:松田定次/企画:松山英夫/原作:比佐芳武/脚本:比佐芳武/撮影:石本秀雄
内容 : 終戦後、時代劇が作れなかった時期に、時代劇の大スター・片岡千恵蔵が刀を拳銃に持ち替え、変装の得意な私立探偵を演じた現代劇の大ヒット作品である。映画のラスト近くで、千恵蔵演じる主人公藤村大造が悪人たちに向かって、謎ときをした後で、正体を問われ、「ある時は片目の運転手、ある時は・・・、その実体は・・・。」という決めセリフは、ある年代以上の人にとっては、一度は耳にしたことがあり、時代劇における水戸黄門の「この印籠が目に入らぬか・・・、このお方こそ先の副・・・、」に匹敵する程、一世風靡した娯楽作である。共演している月形龍之介の渋さも楽しみを倍増させている。

なお、この映画のDVDの購入は、http://amuze11.shop-pro.jp/?pid=8166168 がオススメです。

●太秦・キネマ散歩 嵐山・嵯峨野の巻(前編)

時代劇の里、太秦、嵐山、嵯峨野の散歩をお楽しみください。

同窓会は洋画・邦画の思い出話でイッパイでした。
ガンヒルの決斗

【ガンヒルの決斗】
カーク・ダグラス、アンソニー・クインともにフアンの多い大スターです。当時学校の帰り本屋に立ち寄り映画雑誌をみて
話題集めをして話したものです。
この映画のラストシーンではアンソニー・クインが死にます。
同級生の西田さん(女性)はアンソニー・クインの大フアンでした。
西田さんが「可愛そうだ」といって早退した原因が学校に分かって、担任の「カツグロ」から大目玉を食らったのを懐かしい思い出
として語り明かしました。
この映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。
題名 :ガンヒルの決斗( LAST TRAIN FROM GUN HILL )
主演 : カーク・ダグラス
監督 : ジョン・スタージェス
キャスト : カーク・ダグラス/アンソニー・クイン/アール・ホリマン/キャロリン・ジョーンズ/ブラッド・デクスター/ブライアン・ハットン/ビング・ラッセル
スタッフ : 監督:ジョン・スタージェス製作:ハル・B・ウォリス脚本:ジェームズ・ポー撮影:チャールズ・ラング音楽:ディミトリ・ティオムキン
内容 : オクラホマ州の平和な町ポーニー。テキサス州から遊びに来た2人の若者リックとリーは、酒の勢いでインディアンの女を殺してしまう。その女はカザリンといい、保安官マットの妻だった。カザリンの死を目撃したマットの子供が、リックの馬に乗って父に知らせにいった。マットはその馬の鞍を一目見て、それがリックの父で親友のクレイグの物と見抜く。2人は10年間も会ってはいない、クレイグはガンヒルで大牧場を経営していて、その付近一帯の顔役だった。マットはガンヒルに向かう列車の中でクレイグの情婦リンダに出会う。リックは父のクレイグに馬は酒場で盗まれたと言い、ポーニーで自分が行った真相を明かさなかった。しかし、間もなく死んだ妻カザリンが犯人に付けた傷がリックの顔についていると判明する。クレイグはマットに息子を見逃して欲しいと嘆願するがマットは拒絶して牧場を後にする・・・。

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●OK牧場の決斗_1 - OP  [abridged]

OK牧場の決斗もお楽しみください。

同窓会は、昔話とウイリアム・ホールデンの思い出話で盛り上がりました。
第十七捕虜収容所

ブログトッピクス
最近、数十巻以上お買い上げの方が度々いらっしゃいます。
電話をしてお聞きすると、結婚式の引き出物ということでした。
結婚式に出席の方々は非常に喜んでおられるともお聞きしました。
DVDもいろんな使い方があるものだと感心しております。

第十七捕虜収容所
7月6日二年毎にある同窓会でした。
当時の話題が一杯で夜遅くまで話し込みました。
話の中で映画の話がでました。当時の娯楽はラジオと映画ですから当然といえば当然です。
男のグループで圧倒的人気だったのが、ジョン・ウエイン、クラーク・ゲーブル、ウイリアム・ホールデン
そしてローバート・ミッチャム等の俳優でした。
その中でもウイリアム・ホールデンの大ファンだったのがいて思い出話に花が咲きました。
特に話が盛り上がった第十七捕虜収容所はウイリアム・ホールデンがスパイと間違われ同僚から袋叩きになるがスパイを見つけ、脱獄に成功するという痛快物語。
この映画の「あらすじ」は次のとおりです。
題名 :第十七捕虜収容所( STALAG 17 )
主演 : ウィリアム・ホールデン
監督 : ビリーワイルダー
受賞 : アカデミー賞 主演男優賞
キャスト : ロバート・ストラウス/ピーター・グレイヴス/ウィリアム・ホールデン/オットー・プレミンジャー/ドン・テーラー
スタッフ : 監督:ビリー・ワイルダー脚本:ビリー・ワイルダー/エドウィン・プラム原作:ドナルド・ビーヴァン/エドモンド・トルデンスキ製作:ビリー・ワイルダー
内容 : 第2次大戦末期。スイスとの国境に近いドイツの第17捕虜収容所。ここの第4キャンプには、アメリカ空軍の兵士ばかりが収容されていた。しかもすべて軍曹ばかりで、いろいろな悶着がよく起こるのだった。クリスマスに近いある夜、2人の捕虜がみんなの協力で、脱走することになった。2人が出かけたあと、無事に脱出できるかどうかの賭けが始まった。悲観説をとなえたのはセフトン軍曹。まもなく銃声が聞こえ、2人は射殺されたことがわかった。この計画が発覚したのは捕虜のなかにスパイがいるからにちがいないと、皆の間で問題になる。お人好しのストッシュ、その親方のハリー、いつもオカリナを吹いているジョーイ、自警委員のプライス、一本気のハーフィ、それにセフトンとセフトンの子分のクキーなどのうち、最も疑われたのはセフトンだった。実際セフトンは抜け目ない男で、衛兵を買収してひそかに外出したりするので、疑われる理由は充分だった。だが、本当のスパイは意外な人物であった。

なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4873694 がオススメです。
なおまた、邦画名作映画は、http://amuze11.shop-pro.jp/で紹介しています。

●Frank Sinatra - Love Is A Many-Splendored Thing

当時のスターの思い出をお楽しみください。
[READ MORE...]
今見てもヒチコックは楽しく面白いです。
逃走迷路


ヒチコックの映画が封切されると、決まって年上の女性(二歳年上)から電話がかかり見に行きました。
一緒した理由は、女性は人並み以上の美形だったことも決め手でした。・・青春時代の思い出です。
この映画は、ラストシーンで自由の女神像が舞台となり、主人公が真犯人を追い詰める場面が印象的だったので覚えていたのです。
なんとなしに思い出し再度見たのですが、本当に面白かったです。

この映画のストリーは、つぎのとおりです。

題名 :逃走迷路(SABOTEUR)
主演 : ロバート・カミングス
監督 : アルフレッド・ヒッチコック
受賞 :
キャスト : ロバート・カミングス/プリシラ・レイン/ノーマン・ロイド/オットー・クルーガー/アラン・バクスター
スタッフ : 監督:アルフレッド・ヒッチコック製作:フランク・ロイド/ジャック・H・スカーボール脚本:ピーター・ヴィアテル/ジョーン・ハリソン/ドロシー・パーカー撮影:ジョセフ・ヴァレンタイン音楽:チャールズ・プレヴィン/フランク・スキナー
内容 : カルフォルニアの航空機会社で爆発事故が発生。その工場で働くバリーは、現場でガソリン入りの消火器を持っていたことで容疑者にされてしまう。真犯人を突き止めるべくバリーは、自分にガソリン入りの消火器を手渡したフライという男を捜し始める。フライが落とした封筒に書いてあった住所を頼りにフライを捜索するバリーに警察の追跡が迫る。一度は警察に捕まるも必死の逃走でなんとか逃げるバリー。命からがら逃げてきたバリーはパトリシアという娘と出会う。最初はバリーを警察に引き渡そうとしていたパトリシアはバリーの無実の主張を受け入れ協力するようになる。二人は真犯人を追い求め、行動を共にするうちにいつしか愛しあい、協力することで、警察の執拗な追跡をかわしながら、ついに事件の真相を突き止める。

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●クローバーフィールド 衝撃破壊ツアー (自由の女神篇)

自由の女神のレプリカを見ましたか?・・ご覧になれます。
当時評判の映画でした。ヒッチコックのスパイ映画です。
この映画が007の原型ではないかと思わせる制作イギリス・監督ヒッチコックのスパイ映画です。
007のような派手なアクションはないものの、ロープウエーでのシーンでは片鱗は見ることができます。
また、綺麗なスパイも登場するのも同じです。
当時のように、血沸き肉踊るとまではいきませんでしたが久しぶりに肩の凝らない映画を見ました。
映画の「あらすじ」は次のとおりです。
題名 : 間諜最後の日間諜最後の日
(SECRET AGENT)
主演 : マデリン・キャロル
監督 : アルフレッド・ヒッチコック
キャスト : パーシー・マーモント/ロバート・ヤング/マデリン・キャロル/ピーター・ローレ/ジョン・ギールグッド
スタッフ : 監督:アルフレッド・ヒッチコック脚本:チャールズ・ベネット原作:サマセット・モーム
内容 : 1916年の春、イギリスの小説家で陸軍大尉のブロディーは、情報部長Rに召喚された。彼はリチャード・アシェンデンという新しい名を貰い、スイスへ派遣された。スイスのジュネーヴにはドイツの間諜が暗躍しているので、その男の正体を突止めて抹殺せよ、というのがアシェンデンに下された使命だ。彼がスイスに着くと、アシェンデン夫人という名儀で女間諜エルサが先着していた。またアシェンデンの助手の「将軍」とあだ名の有るスパイも加わった。エルサはマーヴィンと名乗るアメリカ人と知り合い、マーヴィンはしきりに彼女に求愛した。アシェンデン等はランゲンタル村の教会のオルガン奏手がイギリス諜報部の手先となった事を知らされていたので訪れたが、一足先にドイツ間諜の為に扼殺されてしまっていた。唯一の手がかりは、殺された男が握っていた胡栗の殻の形をしたボタン一個だった。そのボタンと同じボタンの服を着ている男はケイパーと名乗るイギリス人であった。アシェンデンと将軍とは巧みに事を構えてケイパーをランゲン山登攀に誘ったのだが…
なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4582420がオススメです。
なおまた、邦画サイトは、http://amuze11.shop-pro.jp/です。

●007 私を愛したスパイ - カーリー・サイモン Nobody Does It Better

カーリー・サイモンの歌声をお楽しみください。