孫の野球教室は、冬期間は休みです。 で、野球がしたくて、うずうずしています。Willで野球をしたり、野球漫画を読んだりです。勉強はほどほどですが、かわいいです。 おじいちゃんの子供の頃何していたと聞くものですから、映画で「私を野球に連れてって」を観たよといって一共に見ることにしました。 映画は、メジャーリーグで7回のラッキーセブンに流される「TAKE ME UT TO THE BALL GAME]を題材にしたものです。 主演は、フレンク・シラトラ&ジーン・ケリーです。 全編、ミュージカルと野球で孫と二人で楽しんだものですから、家族からはチョット顰蹙(ひんしゅく)でした。 映画の「あらすじ」は、つぎのとりです。 題名 :私を野球に連れてって(Take Me Out to the Ball Game) 主演 : フランク・シナトラ 監督 : バスビー・ギークレイ キャスト : エドワード・アーノルド/ベティ・ギャレット/フランク・シナトラ/エスター・ウィリアムズ/ジーン・ケリー スタッフ : 監督:バスビー・ギークレイ脚本:ハリー・テュージェンド/ジョージ・ウェルズ製作:アーサー・フリード 内容 : まだメジャーリーグができて間もない頃、エディとデニスのふたりは野球チーム「ウルブス」のスター選手でありながら、ステージへの夢が忘れられないでいた…。オフシーズンに旅芸人として出稼ぎに行っていたが戻ってみると、チームは違うオーナーに売り渡されていた。そのオーナーは何と美しい女性だった。「これからは上品な野球をするように」との通達を出し、選手たちは不満ながらも指示通りに振舞おうと努力はしてみるのだが…。そして、スゴ腕の女チームオーナー・ヒギンズに、純情なデニスはすっかり心奪われてしまう。そんなある日、エディにステージに立たないかという魅力的な話が舞い込んでくる。優勝を目の前にして、内緒で夜の稽古に参加するエディ。疲れがたまった彼はスランプに陥ってしまい…。とある野球チームの奮闘振りを描くスポーツ・ミュージカル映画。