青春時代に見た名作映画の想いで!
青春時代の名作映画を思い出と共に紹介します。
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今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

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今あるのは、この映画が一因でした。
先週に引き続き、アルバイトのために観た映画「アメリカ交響楽」、ダンスパーテーの参考にもなったけど、主人公の「ジョージ・ガーシュイン」の生き方に感銘を受けたものです。
ジョージ・ガーシュインは「スワニイ」の作曲家です。

この映画の「あらすじ」は次のとりです。

題名 :アメリカ交響楽( Rhapsody IN Blue)
主演 : ロバート・アルダ
監督 : アービング・ラパー
キャスト : アルバート・バッサマン/チャールズ・コバーン/ロバート・アルダ/アレクシス・スミス/ジョーン・レスリー
スタッフ : 監督:アーヴィング・ラパー原作:ソニア・レヴィーン製作:ジェシー・L・ラスキー音楽:ジョージ・ガーシュウィン脚本:ハワード・コッホ
内容 : ニューヨークのレミック楽譜出版社にある日ジョージ・ガーシュインという若者がピアノ弾きとして雇われてきた。彼の仕事は朝から晩までこの店の楽譜をお客に弾いてきかせることだった。まもなく彼の作曲した「スワニイ」はブロードウェイの人気者アル・ジョルソンに認められ、ジョルソンの「シンバッド」で唄われたこの曲は作曲家ガーシュインの名とともにたちまち全米を風靡した。レミックの店で知り合った歌手ジュリイも彼の「本当に素晴らしい」を唄って人気をたかめ二人の間は急速に親しさを増していった。やがて彼に注目したボール・ホワイトマンは、ジャズ交響楽の作曲を依頼した。彼は3週間を費やしてひとつの曲を作り上げた。ついにアメリカ音楽史に1頁を画する記念すべき日が訪れた。1924年2月12日、不朽の傑作「ラプソディ・イン・ブルー」の演奏が終わったときエオリアン・ホールを埋めつくした聴衆の拍手と歓呼は場内をゆるがせた。音楽を愛し、命の限り情熱を注いだジョージ・ガーシュインの生涯を描いた傑作。

この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4492686 オススメです。

●『Who Cares?』

振付:ジョージ・バランシン 音楽:ジョージ・ガーシュイン...バランシン ガーシュイン の動画です。お楽しみください。

青春のよき1ページを思い出しながら楽しく観ました。
グレート・ワルツ


青春時代はダンスパーテー全盛時代でした。小遣いを稼ぐため学業そっちのけで企画をして開催プロモーターを行ったものです。そのときメンバーと一緒に勉強と称して観たのが「グレート・ワルウ」でした。
全編、シュトラウスのワルツが流れる、すばらしい余韻が残る映画でした。
数十年たって観てもやはりすばらしく、音楽(クラッシック)を趣味とする方にはオススメのDVDです。

「あらすじ」は、つぎのとりです。

題名 : グレート・ワルツ(The Great Walts)
主演 : フェルナン・グラヴェ
監督 : ジュリアン・デュヴィヴィエ
受賞 : アカデミー賞 撮影賞
キャスト : クルト・ボウワ/ヒュー・ハーバート/フェルナン・グラヴェ/ミリッツァ・コリウス/ルイゼ・ライナー
スタッフ : 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ脚本:サミュエル・ホフェンシュタイン/ウォルター・ライシュ製作:バーナード・H・ハイマン
内容 : 若きヨハン・シュトラウスはウィーンの銀行に勤めていたが、仕事はそっちのけで作曲に没頭していたのでとうとうくびになってしまった。彼は意気揚々と銀行を出ると、恋人であるパン屋の娘ボルディの心配をよそに、近所の音楽愛好者たちを集めて管弦楽団を組織し、自分の作曲したワルツをカフェで演奏した。そこへ帝室オペラ劇場の歌姫カーラと歌手シラーが現われて称賛したことから、町行く人々まで楽団の音に聞きとれるのだった。カーラはこの若い作曲家に興味を感じて、彼女のパトロンであるホーヘンフリード伯の夜会に招待した。そしてその席で、彼女はシュトラウスの作曲になるワルツを歌った。当時ウィーンの上流社会では、ワルツは野卑名曲として軽蔑されていたが、その場に居た紳士淑女はことごとくそれに魅惑された。その頃ウィーンでは貴族政治に反対する民衆運動が行われ、シュトラウス自身もその運動の先頭に立って示威行進をしたのだが…

なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4491439がオススメです。

●「美しく青きドナウ」 作品314 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )

動画で「美しき青きドナウ」でお楽しみください。


ゲイリー・クーパーは、大好きなスターの一人です。
ベンガル騎兵隊

主演ゲイリー・クーパーの映画は、先にも紹介したイングリッド・バーグマンとの共演の「誰がために鐘が鳴る」がそうであるように、パッピーエンドで終わらないようです。
アメリカ人にも自分を犠牲にして他を助ける精神があるんだと、妙に感心したものです。
今回の「ベンガル騎兵隊」も、敵地に乗込み自己犠牲で自軍を助けるものです。
久しぶりにアメリカSpiritを見た思いでした。
あらすじは、次の通りです。

題名 : ベンガル騎兵隊(The lives of a Bengal Lancer)
主演 : ゲイリークーパー
監督 : ヘンリー・ハサウェイ
受賞 : アカデミー賞 助監督賞
キャスト : モンテ・ブルー/ガイ・スタンディング/ゲイリー・クーパー/リチャード・クロムウェル/フランチョット・トーン
スタッフ : 監督:ヘンリー・ハサウェイ脚本:ウォルデマー・ヤング/ジョン・L・ボルダーストン/アクメッド・アブダラー脚色:グローヴァー・ジョーンズ/ウィリアム・スレイヴァンス・マクナット原作:フランシス・イエーツ・ブラウン製作:ルイス・D・レイトン
内容 : デルヒに駐在の英国の槍騎兵隊第41連隊はストーン大佐の統率下に凶暴なアフリディ族討伐の任務に当たっていた。大佐の部下で豪勇なマグレガー中尉は落ち着いた大佐の態度が気に入らず、猪突の勇を揮っては常に大佐を苦笑させていた。連隊に2人の新任将校が来た。フォーサイス中尉と大佐の令息ドナルド・ストーン中尉であった。若いドナルドは数年振りで会う父との対面に心を踊らせていたが、大佐の態度は彼の心を暗くした。大佐にとっては息子よりも連隊が大切だった。フォーサイス中尉はマグレガーに劣らぬ勇猛な将校だったが彼はマグレガーのような猪武者ではなかった。ある日連隊はゴーバルで猪狩りを催した。ゴーバルではエミール族の酋長が丁重に連隊を迎え、夜は盛大な歓迎の宴を開いた。酋長の息子モハメッド・カンはオクスフォード大学出身の精悍な男でインド独立の志士であった。ストーン大佐はこの機会に酋長カンを打ち取る計画だったが…。

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● ラデツキー行進曲

まだお正月です。ラデツキー行進曲をお楽しみください。

正月は、いかがでしたか?私はクラッシック音楽を満喫しました。
楽聖ショパン

この年末年始は、第九そして年越しのニューイヤァーコンサーを、久しぶりに楽しみました。わたしがクラッシックというと友達は、みんな意外という顔をしますが好きなものは好きなんや、と笑い飛ばすことにしています。実は、ココだけの話ですが、学生時代の恋人が音大の生徒だったのです。
そんなこんなを思い出して「楽聖ショパン」を観ました。
内容は、ショパンの一生を描いたものですが、冒頭から「別れの曲」がバックに流れ、クライマックスは各国で開かれるコンサート、満足!満足!でした。
映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。

題名 : 楽聖ショパン(A Song to Remenber)
主演 : コーネル・ワイルド
監督 : チャールズ・ヴィダー
キャスト : ジョージ・カラリス/ニナ・フォック/スティブン・ベカシー/コーネル・ワイルド/マール・オベロン/ポール・ムニ
スタッフ : 監督:チャールズ・ヴィダー脚本:シドニー・バックマン原作:エルンスト・マリシュカ製作:ルイス・エデルマン製作:シドニー・バックマン
内容 : フレデリック・ショパンが10歳の時音楽の先生ジョゼラ・エルスナーは天才少年のために進むべき1つの道を、ショパンの父に申し出た。1つはパリへ行って演奏会を聞くこと、1つは祖国ポーランドのために大音楽を作曲することであった。第1の思いつきは貧乏のために果たすことが出来ず、月日は流れて、ショパンが22歳の時、ポーランドは革命騒ぎで、彼はエルスナー教授と共に、動乱の祖国を去ってパリへ赴いた。パリに着くとエルスナーは愛弟子を当時有名な音楽興行師プレイエルのもとへ伴った。2人が追い帰されようとした時、フランツ・リストが何気なくショパンの曲をピアノで弾き始めた。ショパンもやがてピアノを弾き、二重奏となった。天才は天才を知り、2人の友情の絆は結ばれ、プレイエルはショパンのために独奏会を開く準備を始めた。そのリサイタルの日、彼の親友たる革命の志12人が捕縛され、1人が死んだという知らせを受けたのだった…。

この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4610276がオススメです。

●ワルシャワ

今のワルシャワです。ショパンのふるさとをご覧ください。