青春時代に見た名作映画の想いで!
青春時代の名作映画を思い出と共に紹介します。
プロフィール

gorby

Author:gorby
今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

追悼「デボラ・カー」 懐かしの映画を見たよ!
地上より永遠に


「王様と私」「地上より永遠に」で女優「デボラ・カー」の上品な美しを思い出す人が多いのではないでしょうか?
私は、「地上より永遠に」での演技が印象に残っています。
特に「バートランカスター」と「デボラ・カー」の海岸での「キス」シーンです。そしてこの映画では、「キス」シーンのほかに「モンゴメリー・クリフト」が同僚(フランク・シナトラ)の死に、ラッパで「追悼の曲」を吹くシーン、さらには真珠湾攻撃のシーンが強く印象に残っています。
「地上より永遠に」は多くの方がご覧だと思いますが、映画の「あらすじ」を下記に掲載します。

題名 :地上より永遠に( FROM HERE TO ETERNITY)
主演 : バート・ランカスター
監督 : フレッド・ジンネマン
キャスト : ドナ・リード/フランク・シナトラ/バート・ランカスター/デボラ・カー/モンゴメリー・クリフト
スタッフ : 監督:フレッド・ジンネマン脚本:ダニエル・タラダッシュ原作:ジェームズ・ジョーンズ製作:バディ・アドラー

内容 : 1941年、ハワイ、スコフィールド兵営。ラッパ手のプルーが転属されてきた。彼は前の部隊でボクシング部にいたが、練習中に親友を失明させるという事故をおこしていた。中隊長は「拳闘をやらんか、士気高揚になる」と、プルーにボクシング部に入るよう説得したが、「やめたんです」とプルーは応じなかった。曹長ウォーデンがそれを見てプルーに忠告した。「要領よくやれ、中隊長をつっぱねると、しごかれるぞ」ウォーデンは有能な曹長だが、部下からは要領のいいごまスリ男と思われている。それからプルーへのいやがらせがはじまった。訓練中でも、訓練後でも容赦なくそれは続いた。そして、ことあるごとにプルーを援護したのはアンジェロだ。そのおかげでアンジェロもいわれのない構え銃の姿勢でのトラック7周をプルーとさせられるはめになるのだった。

なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4681976がオススメです。

●ハワイ旅日記

上記URLでハワイの海を見ることが出来ます。

グレゴリーペックとキリマンジャロに満足した映画でした。
キリマンジャロの雪


グレゴリーペックファンとしては、見逃せない映画といことで「キリマンジャロの雪」を見ました。
よかったです。
特にグレゴリーペックとエヴァ・ガードナーのからみのシーンそして映画のシーンにふんだんに取り入れられているキリマンジャロの映像とサイやカバなどの動物の映像は心に残るものでした。

この映画は多くの方がご覧になられたと思いますが、「あらすじ」はつぎのとおりです。

題名 : キリマンジャロの雪(THE SNOWS OF KILLIMANJARO)
主演 : グレゴリーペック
監督 : ヘンリー・キング
キャスト : レオ・G・キャロル/ヒルデガード・ネフ/グレゴリー・ペック/スーザン・ヘイワード/エヴァ・ガードナー
スタッフ : 監督:ヘンリー・キング脚本:ケイシー・ロビンソン原作:アーネスト・ヘミングウェイ製作:ダリル・F・ザナック
内容 : アフリカの最高峰キリマンジャロの麓に、妻ヘレンを連れて狩猟に来ていた小説家ハリー・ストリートは、脚にうけた傷が壊疽になり、明日にも知れぬ命になった。瀕死の床でヘレンの看護をうけつつ、ハリーは自分が今まで歩んで来た波乱の人生を思い出していった。彼が18歳のとき、初恋の娘コニーと些細な感情のもつれから仲が破れた。ハリーは両親を早く失い、ビル伯父に後見され、将来作家になろうと志していた。ビルは彼に、小説家になるなら狩猟を通して人生を究めよと忠告した。ハリーの思い出はパリに移る。モンパルナスで初めて逢った美しいモデル女シンシアと恋におちたハリーは、彼女をモデルに処女作を発表した。シンシアはこの小説から得た金でハリーとパリに安住するつもりだったが、ハリーは彼女を連れてアフリカに狩りに出かけた。シンシアは妊娠していたが、狩に夢中になっていたハリーには気づかなかった。シンシアは誤って流産してしまう…

なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4681833がオススメです。


●アフリカ ケニアの旅


アフリカ高原の動物達を見ることができます。


青春時代の思い出の名作映画は「ローマの休日」です。
ローマホリデー

青春時代の名作映画は、いくつかありますが「ローマの休日」が一番の思い出映画です。
理由は、社会人になって初めてのデートで見た映画、そして帰りの公園でキスをしたこと(甘い口づけだった・・家内には告白していません。)映画の感想は、オードリー・ヘップバーンが清純でかわいかったこと、そして相手の新聞記者役のグレゴリー・ペックのカッコよさ、映画の終わりの王女の会見シーンなど今でも覚えています。
この映画は多くの方が見ておられると思いますが、「あらすじ」を下記に掲載します。
題名 : ローマの休日(Roman Holiday)
主演 : オードリーヘップバーン
監督 : ウィリアムーワイラー
受賞 : アカデミー賞 主演女優賞/原案賞/衣装デザイン賞
キャスト : ハートリー・パワー/テュリオ・カルミナティ/オードリー・ヘップバーン/エディ・アルバート/グレゴリー・ペック
スタッフ : 監督:ウィリアム・ワイラー脚本:イアン・マクレラン・ハンター/ジョン・ダイトン原作:イアン・マクレラン・ハンター/ダルトン・トランボ製作:ウィリアム・ワイラー
内容 : ヨーロッパの各国を親善旅行中のある小国の王女アンがローマを訪れたとき、重なる固苦しい日程で王女は少々神経衰弱気味だった。侍医は王女に鎮静剤を飲ませたが、疲労のためかえって目が冴えて眠れなくなって、侍従がいないのをよいことに王女はひとりで街へ出て見る気になった。が、街を歩いているうちに薬がきいてきて広場のベンチで寝こんでしまった。そこへ通りかかったアメリカの新聞記者ジョー・ブラドリーは、彼女を王女とは知らず、助けおこして自分のアパートへ連れ帰った。翌朝、彼女が王女であることを知ったジョーは、これこそ特ダネ記事をものにするチャンスと思い、ローマ見物の案内役をひきうけた。アン王女はジョーの魂胆も知らず、まず床屋で髪を短く切らせ、1日中のびのびと遊び歩いた。ジョーの同僚のカメラマン、アーヴィングは、隠しもった小型カメラでぬけ目なく王女の行動をスナップした。一方、王女失踪で大使館は上を下への大騒ぎになっていた。

この映画の DVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/がオススメです。

●ローマ トレビの泉

映画のシーンにあるトレビの泉が画像で見ることが出来ます。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

先輩で海外特派員に憧れる人がいました。カッコよかったです。
海外特派員

憧れの先輩は念願叶い、日本の三大新聞の一社に入社できました。念願が叶いよかったと当時喜んだものです。
この先輩と一緒に見たのが「海外特派員」でした。私は監督が「アルフレッド・ヒッチコック 」ということで期待して一緒しました。
映画で、記憶の残っていたのは、ラストシーンで主人公が搭乗する飛行機が敵国の砲撃で海上に墜落、九死に一生を得たのだが、その状況をスクープし期待に応えるもので、先輩はすごく感激したらしく、しばらく普段の先輩ではなかったのを覚えています。
映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。

題名 : 海外特派員
主演 : ジョエル・マクリー
監督 : アルフレッド・ヒッチコック
キャスト : ジョエル・マクリー/ラレイン・デイ/ジョージ・サンダース/ハーバート・マーシャル/アルバート・バッサーマン
スタッフ : 監督:アルフレッド・ヒッチコック製作:ウォルター・ウェンジャー脚本:チャールズ・ベネット/ジョーン・ハリソン撮影:ルドルフ・マテ音楽:アルフレッド・ニューマン
内容 : 1938年のある日、ニューヨーク・モーニング・グローブ紙の社長は、不穏なヨーロッパ情勢を取材する特派員として、最も威勢のいい記者ジョン・ジョーンズを指名した。社長室に呼ばれたジョーンズは、そこでヨーロッパでの平和運動の大立者フィッシャーと知り合った。やがてジョーンズは、ロンドンへ向かった。彼を迎えた前任者ステビンスは既に記者魂を失った男だった。まもなくフィッシャーもロンドンに到着し、戦争防止の立役者オランダの元老政治家ヴァン・メアの歓迎パーティーを開き、ジョーンズは、そこでフィッシャーの美しい娘キャロルと知り合った。アムステルダムで平和会議が開かれることになり、雨が激しく降りつけるなか、ジョーンズも取材のために出かけたが、彼の目前でヴァン・メアがカメラマンを装った男に拳銃で撃たれてしまった・・・。

この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/がオススメです。

●Japanese Yakuza 1-6

東京・外国特派員協会