青春時代に見た名作映画の想いで!
青春時代の名作映画を思い出と共に紹介します。
プロフィール

gorby

Author:gorby
今も現役でPC関係の仕事をしている高齢者♂です。
青春時代は洋画大好き人間、楽しい思い出が沢山あります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ハンフリー・ボガードとイングリット・バークマンの話題の名文句が聞くことができます。
カサブランカ

当時、恋人同士の話題は、映画で二人が交わした会話です。
「(バークマン)昨日はどのに・・・?
 (ボガード)そんな昔のことは覚えていない。
 (バークマン)今夜会える・・・?
 (ボガード)そんな先のことはわからない。」
キザな言葉ということで、当時話題になりました。
映画の内容は波乱に飛んだものですが、ハンフリー・ボガードやイングリット・バークマンの都会風の洗練された立ち振る舞いに憧れを感じたものです。
映画の「あらすじ」は、次のとおりです。
題名 :カサブランカ( CASABLANCA )
主演 : ハンフリーボガード
監督 : マイケル・カーティス
キャスト : クロード・レインズ/ポール・ヘンリード/イングリッド・バーグマン/ハンフリー・ボガード
スタッフ : 監督:マイケル・カーティス脚本:ジュリアス・J・エプスタイン/ハワード・コッチ/フィリップ・G・エプスタイン製作:ハル・B・ウォリス
内容 : カサブランカ…それはまだ独軍に占領されてない仏領モロッコの都である。暴虐なナチスの手を脱れてアメリカへ行くために、1度は通過しなければならない寄港地である。カサブランカにアメリカ人リークが経営しているナイト・クラブがあり、亡命者たちの溜り場になっていた。ある時独軍の将校シュトラッサアは、ドイツ側の飛脚を殺し旅券を奪った犯人を追ってこの町に降り立った。旅券を盗んだウガルテはリークに旅券の保管を頼んだ。リークはこれをピアノの中へ隠した。その後フランス側の警察署長ルノオはウガルテを逮捕した。そのあとへ、反ナチ運動の首領ヴィクトル・ラスロと妻のイルザ・ラントがやってきた。2人はウガルテの旅券を当てにしているのだが…。イルザは、この店の経営者がリークであると知って驚く。独軍侵入直前のパリで、リークはイルザと恋人同士で、2人は一緒に脱れることを約束していた。が、約束の時間彼女は姿を現さず、 そのまま消息を断っていたのだった…

なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4492109 がオススメです。
また、邦画名作映画のDVD購入は、http://amuze11.shop-pro.jp/ がオススメです。

●Ingrid

イングリッド・バーグマンの画像です。ご堪能ください。


ヘンリー・フォンダの人気は、知的でスマートのところ
怒りの葡萄

学生時代人気のあったヘンリー・フォンダです。
社会派の映画は少ないのですが、思い出の映画です。
この映画を見たあとに、当時付き合っていた彼女から別れの宣告を告げられました。最後の言葉は「私、結婚することになったの・・これで逢えないわ。元気でね」それっきりです。
自分は学生だしどうすることも出来なかったのを今も覚えています。
今考えると楽しい思い出よりも苦い思い出が多く出てきます。
自分のことは、さて置き、映画は当時人気が有り、最初のうちは立ち見で見ました。
映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。
題名 :怒りの葡萄( THE GRAPES OF WRATH )
主演 : ヘンリー・フォンダ
監督 : ジョン・フォード
受賞 : アカデミー賞 助演女優賞 監督賞
キャスト : ドリス・ボードン/チャーリー・グレープウィン/ヘンリー・フォンダ/ジョン・キャラダイン/ジェーン・ダーウェル
スタッフ : 監督:ジョン・フォード脚本:ナナリー・ジョンソン原作:ジョン・スタインベック
内容 : オクラホマ国道を刑務所給与と判る身なりの男が歩いてくる。トム・ジョードだ。彼は運転手に頼んでトラックに便乗させてもらう。運転手は遠回しにトムの素性を探る。「俺は刑務所にいたんだ、人殺しでな」トムは捨てぜりふを残しトラックを降りた。ジョード家は先祖代々からこの土地に住んでいたが、猛烈な砂嵐のため畑の収穫がなく土地会社に奪われたのだ。ジョン伯父家でトムは4年ぶりに母と抱擁した。ジョード一家は中古トラックに家財道具を積みカリフォルニアへ出発した。トラックは炎天下の国道66号線を西へ西へと走り続けた。チェコタ、オクラホマシティ、ベタニーを過ぎた。ある夕、祖父は永遠の眠りについた。葬式の費用がないので身内の者が埋葬した。カリフォルニアへ入り祖母も死んだ。フーヴァヴィル移民キャンプについた。翌日、賃金のピンハネをする労働ブローカーと労働者の争いが起こった…。アカデミー作品賞の最有力とされながらその内容がゆえに受賞を逃したが、作品として映画史に残る傑作である。

この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4491400 がオススメです。
邦画名作映画館は、http://amuze11.shop-pro.jp/がオススメです、

●The Grapes Of Wrath

映画の一部をここからご覧ください。

懐かしい悪友とタバコを吸って補導されたのが思い出されました。
マルタの鷹

先々週から続いている同窓会での話です。
友達で呼び名を「ヤス」という悪童(私も仲間)がいました。
そのヤスが大ファンだったのが、ハンフリー・ボガードでした。
特に「マルタの鷹」では、ハンフリー・ボガードはサンフランシスコの探偵を演じていますが、冒頭で巻きタバコを口にくわえタバコを巻くシーンがあるのですが、その姿がカッコいい。そのマネをしてタバコを吸っているところを補導教官に見つかり大目玉をくった話には、懐かしい学生時代を思い出です。
久しぶりに見た「マルタの鷹」は、ハードボイルド映画として当時を思い出させてくれました。

映画のあらすじは、つぎのとおりです。
題名 :マルタの鷹( THE MALTESE FALCON )
主演 : ハンフリー・ボガード
監督 : ジョン・ヒューストン
キャスト : ピーター・ローレ/ハンフリー・ボガード/シドニー・グリーンストリート/メアリー・アスター
スタッフ : 監督:ジョン・ヒューストン脚本:ジョン・ヒューストン原案:ダシール・ハメット製作:ハル・B・ウォリス
内容 : サン・フランシスコで私立探偵局を開いているサム・スペードは、ワンダリーという女から、サースビーという人物に尾行されているから救ってほしいと頼まれる。それをスペードの相棒のアーチャーが彼女の美しさにひかれて買って出た。しかしその夜アーチャーはサースビーと共に死体となって発見される。当局ではスペードとアーチャーの妻のアイヴァの間を怪しみ、彼の謀殺ではないかとの嫌疑をかれられ、スペードは身の危険を守るため、ワンダリーを追及して、彼女の本名がオーショネイといいサースビーとなにか一儲けを企てている間に、彼女は自分を裏切ろうとしたサースビーの尾行を頼んだことがわかった。スペードが事務所に帰るとカイロという奇妙な男が来て、黒い鷹の置物を探してくれたら5000ドルの謝礼を出すというので、オーショネイとこの男の間に関係があると睨み2人を対決させたのだった…。

なお、この映画のDVDのご購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4582568 がオススメです。
なおまた、邦画名作映画のDVDも http://amuze11.shop-pro.jp/ で販売しています。
併せてオススメします。

●カサブランカ Casa Blanca

心に残るハンフリー・ボガードのカサブランカの映像です。お楽しみください。
同窓会は洋画・邦画の思い出話でイッパイでした。
七つの顔
【七つの顔】
片岡千恵蔵って分かります。東映の大スターです。
時代劇が禁止の時代、時代劇の大スター片岡千恵蔵が現代劇の探偵の役で主演した映画で父に連れられて見に行きました。
映画に出てくる、歌劇、西洋風の建物、乗用車、オープンカーなどがめずらしく子供心に興奮したのを覚えています。
また遊びで映画のセリフ「あるときは片目の運転手、またあるときは・・、その実体は・・・」とやったものです。
テレビの水戸黄門役で有名な月形龍之介も渋い役で出演しています。
この映画の「あらすじ」はつぎのとおりです。
題名 :七つの顔
主演 :片岡千恵蔵
監督 :松田定次
キャスト : 片岡千恵蔵/月形龍之介/轟夕起子/喜多川千鶴/服部富子/原健作/月宮乙女/丸山英子
スタッフ : 監督:松田定次/企画:松山英夫/原作:比佐芳武/脚本:比佐芳武/撮影:石本秀雄
内容 : 終戦後、時代劇が作れなかった時期に、時代劇の大スター・片岡千恵蔵が刀を拳銃に持ち替え、変装の得意な私立探偵を演じた現代劇の大ヒット作品である。映画のラスト近くで、千恵蔵演じる主人公藤村大造が悪人たちに向かって、謎ときをした後で、正体を問われ、「ある時は片目の運転手、ある時は・・・、その実体は・・・。」という決めセリフは、ある年代以上の人にとっては、一度は耳にしたことがあり、時代劇における水戸黄門の「この印籠が目に入らぬか・・・、このお方こそ先の副・・・、」に匹敵する程、一世風靡した娯楽作である。共演している月形龍之介の渋さも楽しみを倍増させている。

なお、この映画のDVDの購入は、http://amuze11.shop-pro.jp/?pid=8166168 がオススメです。

●太秦・キネマ散歩 嵐山・嵯峨野の巻(前編)

時代劇の里、太秦、嵐山、嵯峨野の散歩をお楽しみください。

同窓会は洋画・邦画の思い出話でイッパイでした。
ガンヒルの決斗

【ガンヒルの決斗】
カーク・ダグラス、アンソニー・クインともにフアンの多い大スターです。当時学校の帰り本屋に立ち寄り映画雑誌をみて
話題集めをして話したものです。
この映画のラストシーンではアンソニー・クインが死にます。
同級生の西田さん(女性)はアンソニー・クインの大フアンでした。
西田さんが「可愛そうだ」といって早退した原因が学校に分かって、担任の「カツグロ」から大目玉を食らったのを懐かしい思い出
として語り明かしました。
この映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。
題名 :ガンヒルの決斗( LAST TRAIN FROM GUN HILL )
主演 : カーク・ダグラス
監督 : ジョン・スタージェス
キャスト : カーク・ダグラス/アンソニー・クイン/アール・ホリマン/キャロリン・ジョーンズ/ブラッド・デクスター/ブライアン・ハットン/ビング・ラッセル
スタッフ : 監督:ジョン・スタージェス製作:ハル・B・ウォリス脚本:ジェームズ・ポー撮影:チャールズ・ラング音楽:ディミトリ・ティオムキン
内容 : オクラホマ州の平和な町ポーニー。テキサス州から遊びに来た2人の若者リックとリーは、酒の勢いでインディアンの女を殺してしまう。その女はカザリンといい、保安官マットの妻だった。カザリンの死を目撃したマットの子供が、リックの馬に乗って父に知らせにいった。マットはその馬の鞍を一目見て、それがリックの父で親友のクレイグの物と見抜く。2人は10年間も会ってはいない、クレイグはガンヒルで大牧場を経営していて、その付近一帯の顔役だった。マットはガンヒルに向かう列車の中でクレイグの情婦リンダに出会う。リックは父のクレイグに馬は酒場で盗まれたと言い、ポーニーで自分が行った真相を明かさなかった。しかし、間もなく死んだ妻カザリンが犯人に付けた傷がリックの顔についていると判明する。クレイグはマットに息子を見逃して欲しいと嘆願するがマットは拒絶して牧場を後にする・・・。

なお、この映画のDVDの購入は、http://dvd.shop-pro.jp/?pid=4806908 がオススメです。

●OK牧場の決斗_1 - OP  [abridged]

OK牧場の決斗もお楽しみください。